自民党改革
  かねてから自民党は変わらなければならない、そしてその改革に貢献したいということを言ってきましたが、今回の党役員の改選で、少し貢献できたように思います。
 それは私が広報委員長に選ばれたこと、もう一つは新聞各紙に記事として出ていましたが、私の提案が組織委員会の事業に中に取り入れられていたことです。
 今日清水県連事務局長から、広報の事業に対して、今回私を起用した狙いと、具体的な事業の相談がありました。そして以前私が清水局長に提案した、3つの案がすべて取り入れられていて、とてもうれしかったです。それは学生のインターンシップ制度の導入、シンクタンク機能の創設、そして政治塾の開設です。
 今年はこれで、分権・広域行政の特別委員会の委員長と議会改革の委員長、そして党の広報委員長と、ますます忙しくなりそうです。私にできることを私なりに、張り切ってやってみたいと思っています。
| - | 19:43 | - | - |
党大会でした
  今日は午後1時から大津プリンスホテルで、自民党滋賀県連の党大会が開催されました。昨年は司会のお役目を頂戴しましたが、今年は特に与えられた役割もないので、気楽にして参加しておりました。
 今年は新たに4人の選挙区支部長も勢揃いしましたし、平均39歳の4人衆でしたから、元気いっぱいのあいさつで場内は大いに盛り上がりました。
 議事に入りますと、予算案などが承認されまして、県連の役員人事の発表がありました。事前には特に何も聞かされていませんでしたが、一覧表を見ると、なんと広報委員長になっておりました。事業計画の内容からすると、選挙を意識しているということもあり、かなり自民党にしては過激な内容であると感じました。これを具体的に進めるのですから、結構重要なお役目だと感じました。まずは県連の清水局長に相談して、具体的にプランを考えてみたいと思います。それにしても、そこそこの大金を予算化して、その責任者に私を充てるというのですから、自民党も変わってきたのでしょう。そして必ず世間の皆さんにも、「おっ」と思わせる広報戦略を練ってみたいと思います。
| - | 20:43 | - | - |
ユーロ危機?
 フランスのサルコジ大統領が再選に失敗しました。ドイツ主導の財政再建路線に、フランス国民がノーを突きつけたということだそうです。一方で、何かと話題のギリシャでは、総選挙後、第1党の、続いて第2党の連立政権樹立がならず、第3党中心の連立政権ができなければ、選挙のやり直しだそうです。
 かくも財政再建ということは、国民一人一人に負担としわ寄せが来た時には、どこの国でも同じ結論になってしまうものなのかと感じています。
 かくいう我が国も、消費税を段階的に10%にしようというのですから、フランスやギリシャと同じことになるのではないかと危惧しています。緩やかなインフレに誘導し、堅実な経済成長と行革、そして増税の3本柱で財政は再建されるべきなのでしょうが、 それがわかっていてもできないのですから何ともしようがありません。このままいくのか、選挙になるのか、私たちはただただ見守るだけです。はたしてこれでいいのでしょうか、私には疑問です。
| - | 19:56 | - | - |
勉強会でした
  今日は午後から、コラボ21で関西圏政治研修会に参加してきました。まったくもって、その存在すら知らなかった研修会でしたが、有村国俊議員が関わっている勉強会ということで、参加をさせていただきました。
 一部は西宮市議の今村議員による、西宮市議会での議会改革への取り組みについて1時間半、そのあとは佐々木信夫先生の、ありがたい道州制についてのお話を頂戴いたしました。
 今村議員のお話は、強烈かつ、とても面白いものでした。滋賀県議会で、現在議会改革に、委員長として取り組んでいる私には、共感するところも多くあり、なかなか面白いお話でした。
 佐々木先生のお話は、もう2020年には道州制に移りますよ、というお話で、これがもう決まっているなら、関西広域連合とかやっていることは、いったいなんなんだろうと思ってしまいました。
 それにしても今村議員のお話は、面白かったです。
| - | 22:22 | - | - |
原発がとまる
  今日いっぱいで北海道の泊原発が停まると、40年ぶりでしょうか、稼働中の原発がゼロという状態になるそうです。これはけっこうすごいことだと思います。結論から言いますと、現状の日本社会においては、原発は必要な施設だと、私は思います。
 福島の事故以来今日まで、民主党政府はいったい何をしていたのでしょう。はっきり言って最悪です。これから起こるであろう不測の事態を引き起こす第一義的責任は民主党政府に、二番目には電力会社にあると思います。
 とりわけ原発に電力需要の3分の1を依存していた関西では、この夏、気候の状況によっては、どのようなことが起きるのか、誰にも予測がつきません。各企業や工場の現場では、ピークカットに対応するために自家発電装置などを積極的に導入し、節電対策を講じていますが、総供給量が絶対的に不足する場合には、お手上げとなり、操業規制や計画停電などが実行された場合、日本経済に与えるダメージにははかり知れないものがあり、日本全体の信用が失墜することはもちろんのこと、国債の格付けが引き下げられたりすると、もうそれはえらいことになるのでしょう。
 国民の6割以上が原発の再稼働に否定的なことは、私も心情的にはよくわかりますが、ムードや感情に流されず、冷静に判断したうえで「NO」を突きつけるなら、私たちもそれなりの覚悟を決めなければなりません。停電で病院で混乱が起きたり、製造ができずに品物不足が起きたり、熱中症で亡くなる人がでたりして、電気が使えないということがどういう社会生活を過ごすことになるのかということを、今から覚悟しておくべきでしょう。
 なんとなく見切り発車的に民主党政権が再稼働を実行し、民主党への批判だけが高まった中で、危機が回避されるような気も致しますが、私は今回は楽観はできないような気がしています。
| - | 17:31 | - | - |
ゴールデンウィーク
  ゴールデンウィークですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は基本的に強烈に仕事をしています。学生が休むのと、以前にも少し書きましたが週3回入っていた夜勤のバイト君がやめたので、家内ともども仕方なく夜中や早朝に働いています。
 昼間は昼間でいろいろ仕事があったりするので、なかなか休んでいられません。来週からは新年度の正副委員長会議など、議会のほうも動き出します。今ちょっといろいろ考えていますので、新しい委員会運営にチャレンジしてみます。
| - | 19:27 | - | - |
あー眠い
  今、もう強烈に眠いんです。と言いますのも、今朝というか夕べというか、午前3時前に携帯がなりまして、何かと出ると「しんどいです。」とのベテランバイト君の言葉。ということで、ねぼけまなこでそのまま店へ。そのまま正午までぶっ通しで働きました。
 そのあと布引スタジアムでFCミーオの佐川との滋賀ダービーを観に行って、そのあとのミーオの後援会の会議にも出席して、ようやく帰ってきました。風呂も入ってご飯も食べました。とりあえず寝ます。おやすみなさい。
| - | 19:14 | - | - |
法事でした
  今日は絶好の行楽日和でしたが、我が家は私のおじいさんの50回忌を執り行いました。両親が健在な我が家では、主催は私の父です。お坊様を入れて集まったのは総勢18名、そのうちオーバー80台が6名、70台が2名という最年少が51歳の私という高齢一族の年忌でした。
 私の父は、大正13年生まれの今年満88歳、いまだ現役で仕事をしている化けものです。昨日も座敷で準備をしているときに、黒檀のとても重い座敷机を、私といっしょに軽々と運ぶのですから、息子ながら恐れ入ります。
 我が家のお墓は、永源寺の和南町にあるのですが、お墓参りもして、料理屋さんでごちそうもいただきまして、久しぶりに一族勢揃いの一日でした。
| - | 19:15 | - | - |
無罪判決
  昨日、ある意味予想された判決が下されました。小沢さんの強制起訴された裁判の判決のことです。裁判の流れや、途中で検察の調書の作り方がいい加減なことが証明されたりで、「まあ有罪はないだろうな。」と感じていました。
 しかし無罪ということと無実ということは違います。判決でも書かれていますが、秘書の作為は認めているが、共謀が証明できなかったというだけのことですから。現実的には小沢さんサイドが言っておられる説明を、「なるほど」と信じる人はいないでしょう。状況的には限りなくクロに近いシロ(?)と言えるのではないでしょうか。
 これから先に起きることは、予想はできるもののどうなるかは誰にもわかりません。選挙があるのかないのか、民主党はどれくらい負けるのか、維新はどうなるのか、大連立はあるのか、消費税法案はどうなるのか、まさに混沌です。私は忙しくなるような気がするのですが。
| - | 17:54 | - | - |
びっくりしました
 今日は臨時議会、新しい正副議長を決めることをはじめ、議会の人事を決定いたしました。また昨今の大飯原発の再稼働問題に対する意見書をわが会派から提出し、急なお役目で、私が討論することになりました。
 川島政調会長が、すでに基本的な賛成討論の原稿を作っておいてくれたのですが、「適当に直してくれていいよ。」と言ってくれたので、私らしく文言や語尾などを、基本的な趣旨は変えることなく整理させていただきました。出来上がった文章は、民主党にはとても厳しい内容となってしまい、「ちょっと書きすぎたかなあ。」とも思ったのですが、時間の都合もありそのまま読ませていただきました。
 いざ採決になったら、なんとあれだけ民主党政府を批判した内容に意見書に対して、民主党会派の全員が、賛成して立っておられるじゃあありませんか。これにはさすがに驚きました。討論には参加せず、賛否を明らかにせずに、もっともわかりにくい行動を取るのですから、さすがに政権与党のなされることは、野党の我々には理解ができません。
 少なくとも政府の方針に反し、地元の県議団としてこうした行動を取るのなら、説明責任を果たすことが第一ではないのでしょうか。それ以前にこうした政府の方針に反対するならば、直接政府や民主党本部に県議団の考え方を伝えることをしておかなければならないのではないでしょうか。何のために大臣をはじめ6人もの国会議員を県内から輩出しているのか、訳が分かりません。
 与党意識ゼロ、当事者意識ゼロでは、民主党県議団の存在意義は、どこにあるのでしょうか。もっとよく考えて、われわれの意見書に尻尾を振ってすり寄ってくるくらいなら、民主党会派から、この種の行動をリードするくらいの気概がほしかったですね。
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